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最新情報

2014.9.1

9月の観望情報を更新しました。

10月のイベント情報を更新しました。

予約情報を更新しました。

2014.4.1





栃木パスポートおもてなし施設
ふれあいの丘天文館は、おもてなし施設になっています。
栃木パスポートをお見せいただくと、 入館料(大人、小人、宿泊大人、宿泊小人のみ)が2割引きになり、絵はがきが1枚もらえます。

【携帯電話】で星の写真が撮れるようになりました。
昼の部:太陽、月、金星の写真。
夜の部:月、金星、木星、土星の写真。
※その時期、時間帯に見れる天体を撮ることができます。
※観望人数が多いときは撮ることができません。
携帯電話の機種によっては撮影できない機種もあります。
あらかじめご了承ください。

2010.12.1

開館時間利用料金予約方法アクセス等については
「ご利用の案内」をご覧ください。


観望情報

今月の1枚
皆既月食

基本情報
【月の見やすい時期】9月 1日~ 6日
            28日~30日
【星の見やすい時期】9月15日~27日
【水星】第5回観望まで観望可能
【金星】太陽に近く観望不可。
【火星】第6回観望可能。薄明の中。
【木星】観望不可。
【土星】観望不可。

毎月の満月の大きさは変化する
9月8日は仲秋の名月です。仲秋の名月のお話は毎年しているので、ちょっと違うお話をします。普段何気なく見ていると、月の大きさは同じように見えますが1年の中で結構変わります。月は地球の周りを回っていますが、楕円軌道で回っています。一番小さい月と大きい月では大きさで14%、明るさでは30%違います。一番小さいのが8月11日の満月で、一番大きいのが来年3月6日の満月です。写真などで比較すると分かりますが、実感するのは難しいでしょう。

皆既月食 情報
国立天文台で分かりやすい情報を発信しています。
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html

火星とアンタレスが南西の空で赤い色を競い合う。
火星は星座の中を移動し、2年に一度さそり座のアンタレスに近づきます。火星もアンタレスも肉眼では赤く見える星で、アンタレスの語源はアンチ(敵対するもの)アーレス(火星)から来ているといわれています。今月は日没後の南西の空でアンタレスと火星が並んでいるのを見ることができます。9月18日には火星がさそり座のあたまの部分に移動し、9月27日にアンタレスに最接近します。9月29日には火星、アンタレス、月が並びきれいな星空が見えると思います。

     皆既月食
少し早いですが。10月初旬の天文現象を1つ。10月8日に皆既月食があります。写真は、2010年12月に見た皆既月食の写真です。皆既月食は月が真っ暗にならず。赤銅色といわれる赤っぽい色になります。地球の大気の汚れにより毎回色が異なり、ほぼ見えなかったり、きれいなオレンジ色になったりします。2010年はきれいなオレンジ色でした。

 

 

 

 

 

 

 


イベント情報

 

天文現象:「皆既月食観望会 」を実施します。
詳細は、こちら

初心者天文講座:「秋の星座と星雲星団を見よう」を実施します。
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初心者天文講座:「小型望遠鏡操作体験(秋) 」を実施します。
詳細は、こちら

       

天体写真講座:「デジタル一眼カメラで秋の星空を撮る 」を実施します。
詳細は、こちら

イベント等の日程は変更になる場合がありますので、最新の情報は電話で確認願います。