金環日食
太陽-月-地球が一直線になると日食が起こります。地球と月の距離は変わるため見かけの大きさが変化します。月が大きく見える時に日食になると皆既日食、月が小さい時に日食になると金環日食になります。栃木県では、173年ぶりに金環日食が起こり次回金環日食が起こるのは374年後の2386年です。
6時20分ころ欠け始め、7時35分に金環日食になり、9時5分ころ丸い太陽に戻ります。見逃さないように。
金環日食の詳細は国立天文台のHPをご覧ください。
こちら。
宵の明星、金星
金星が夕方に見えるのも5月が最後です。20日ころには太陽に近くなり見つけるのは難しくなります。
この金星が地球を追い越す時に太陽-金星-地球が
一直線になり金星の日面通過(6月6日)が起こります。日食と同じく太陽を見るのは危険ですので、観望会などに参加して見るようにしてください。
観望シーズン 土星
日が沈むと南東の空に見えてきます。同じくらいの星が2つ並んで見え、もう1つはスピカです。