観望内容・プラネタリウム番組案内

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最新情報

2014.7.1

8月のイベント情報を更新しました。

7月の観望情報を更新しました。

予約情報を更新しました。

2014.4.1





栃木パスポートおもてなし施設
ふれあいの丘天文館は、おもてなし施設になっています。
栃木パスポートをお見せいただくと、 入館料(大人、小人、宿泊大人、宿泊小人のみ)が2割引きになり、絵はがきが1枚もらえます。

【携帯電話】で星の写真が撮れるようになりました。
昼の部:太陽、月、金星の写真。
夜の部:月、金星、木星、土星の写真。
※その時期、時間帯に見れる天体を撮ることができます。
※観望人数が多いときは撮ることができません。
携帯電話の機種によっては撮影できない機種もあります。
あらかじめご了承ください。

2010.12.1

開館時間利用料金予約方法アクセス等については
「ご利用の案内」をご覧ください。


観望情報

今月の1枚
夏の大三角

基本情報
【月の見やすい時期】7月 1日~ 9日
            30日、31日
【星の見やすい時期】7月17日~29日
【水星】7月2日~29日第4回観望まで観望可能
【金星】第4回観望まで観望可能。
【火星】夜の回で観望に最適。
【土星】夜の回で観望に最適。

伝統的七夕
現在、七夕は大きく分けて3つあります。
新暦(今の暦)7月7日、 旧暦7月7日(今年は8月2日)、 一月遅れの七夕8月初旬。それぞれ意味合いがあり、地域によって日にちは違います。
最近は、旧暦七夕を見直そうということで伝統的七夕として広めようとしています。 本当の七夕の時期の星空を少しでも良い条件で見ようということで、ライトダウンを呼びかけています。興味のある方は「伝統的七夕」「ライトダウン」で検索してね。

日が沈んだ後の南の空がにぎやか
毎年、この時期、日が沈んだ午後8時ころの南の空にある明るい星は、おとめ座の「スピカ」とさそり座の「アンタレス」だけですが、今年は火星、土星もありにぎやかです。南西付近に赤い星(火星)と白い星(スピカ)があり、南付近に黄色い星(土星)と赤い星(アンタレス)があります。火星の動きは速く、7月初旬にスピカの右に見えていたのが、7月末には左に見えるようになります。これは、火星が星座の中を移動しているからです。土星も動いているのですが、移動量が少ないので1か月では目に見えて分かるほど移動しません。

   夏の大三角と七夕
七夕の「おりひめ星」「ひこ星」は夏の大三角の3つの星の2つです。おりひめ星はこと座の「ベガ」、ひこ星は「わし座」の「アルタイル」です。夏の大三角のもう1つは、はくちょう座のデネブです。ベガ(おりひめ星)とアルタイル(ひこ星)の間に天の川が流れています。物語と一緒ですね。地球からの距離は、ベガが25光年、アルタイルが17光年であり、8光年も離れていて実際に会うことはできません。

 

 



イベント情報

 

初心者天文講座:「夏の星座と月・火星・土星を見よう」を実施します。
詳細は、こちら

夏休み自由研究:「星の動きを確認しよう(1日の動き)」を実施します。詳細は、こちら

天文現象:「ペルセウス座流星群を見よう 」を実施します。
詳細は、こちら

       

イベント等の日程は変更になる場合がありますので、最新の情報は電話で確認願います。