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最新情報

2014.10.1

10月の観望情報を更新しました。

11月のイベント情報を更新しました。

予約情報を更新しました。

2014.4.1





栃木パスポートおもてなし施設
ふれあいの丘天文館は、おもてなし施設になっています。
栃木パスポートをお見せいただくと、 入館料(大人、小人、宿泊大人、宿泊小人のみ)が2割引きになり、絵はがきが1枚もらえます。

【携帯電話】で星の写真が撮れるようになりました。
昼:太陽、月、金星の写真。  夜:月、金星、木星、土星の写真。
※その時期、時間帯に見れる天体を撮ることができます。
※観望人数が多いときは撮ることができません。
携帯電話の機種によっては撮影できない機種もあります。
あらかじめご了承ください。

2010.12.1

開館時間利用料金予約方法アクセス等については
「ご利用の案内」をご覧ください。


観望情報

今月の1枚
皆既月食

基本情報
【月の見やすい時期】10月 1日~ 6日
            27日~31日
【星の見やすい時期】10月14日~26日
【水星】10月8日までは第5回観望まで可
    10月27日からは第3回観望まで可
【金星】太陽に近く観望不可。
【火星】第6回にみ観望可能。薄明の中。
【木星】観望不可。
【土星】観望不可。

10月8日(水)皆既月食観望会
天文館では、観望会を実施します。
月食が18時15分から始まりますので観望会は18時開始ですが19時くらいまでは遅れて参加しても大丈夫です。
当日参加も可能ですが、人数の把握が必要ですので、電話をいただいてから来館していただければと思います。詳細は、イベント情報をご覧ください。
月ですから、家で見ることも可能です。
皆既月食を観望する時のポイントは、
*欠けていく(戻っていく)姿を見る。
*皆既中の月の色を確認する。
*月食中の星がどのくらい見えるか確認する。
 月食前は、2等星くらいしか見えないのが皆既中
 は4等星くらいまで見えてくる。
です。参考に皆既月食を見てください。
おもちゃの双眼鏡や虫めがねでもきれいに見えますので試してみてください。

皆既月食 情報
国立天文台で分かりやすい情報を発信しています。
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html

   皆既月食(連続写真)
写真は、2011年12月に見た皆既月食の連続写真です。望遠鏡につけて撮ったものです。
月は一眼レフのカメラでも撮ることができ、300mm以上の望遠レンズがあればそれなりに写ってくれます。
「300mm以上のレンズをカメラに付ける。」「三脚に固定して月を真ん中に入れる。」「ピントのオートフォーカスを外し、ファインダーを覗き自分の目でピントを合わせる。」「感度(ISO)を200、絞りをf4にする」あとは、シャッタースピードを調整して、適切な露出にします。まずは1/100でシャッターを切りプレビューを見てシャッタースピードを変え、適正露出を探します。
欠け具合によって、露出が変わりますので気をつけましょう。


イベント情報

 

初心者天文講座:「双眼鏡で秋の星空を見よう」を実施します。
詳細は、こちら

街角観望会(東武大田原店)を実施します。
天文館を知ってもらうために人が多く集まるところで街角観望会を行います。望遠鏡で月や一等星を観望できます。
詳細は、こちら

       

天文現象:「皆既月食観望会 」を実施します。
詳細は、こちら

初心者天文講座:「秋の星座と星雲星団を見よう」を実施します。
詳細は、こちら

初心者天文講座:「小型望遠鏡操作体験(秋) 」を実施します。
詳細は、こちら

イベント等の日程は変更になる場合がありますので、最新の情報は電話で確認願います。