観望内容・プラネタリウム番組案内

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よくある質問

最新情報

2015.7.1

7月観望情報を更新しました。

8月のイベント情報を更新しました。
「夏の星座と土星・星雲・星団を見よう」の日にちが8月1日から7月25日に変更になりました。

予約情報を更新しました。

2014.4.1

ふれあいの丘天文館は、栃木パスポートのおもてなし施設になっています。 詳細はこちら

2010.12.1

開館時間利用料金予約方法アクセス等については
「ご利用の案内」をご覧ください。

観望情報

今月の1枚
アルビレオ

基本情報
【月の見やすい時期】7月20日~28日
【星の見やすい時期】7月 6日~19日  
【金星】第1~6回で観望可能。
【火星】観望不可。
【木星】観望不可。
【土星】第7、8回で観望可。

今回の宵の明星(金星)は7月で見納め
日没30分の時の高度が7月1日は20度以上ありますが、31日には2,3度しかなくなります。木星が近くにあり一緒に太陽に近づいているように見えます。次回金星が宵の明星として見えてくるのは、2016年10月頃になります。7月末にかけて細い三日月のような形になっていきます。

土星が見えてきました。
土星が観望好機になってきました。惑星は星座の中を動いていきますが、土星はいまさそり座の近くにあります。ここ3,4年かけてさそり座の中を移動していきます。今年はさそり座の頭の先にあり、さそり座のアンタレス(一等星)やさそり座の頭や胸の部分の明るい星の近くの星と一緒に夏の南の空をにぎやかにしてくれます。

    アルビレオ
このアルビレオは、二重星です。二重星とは肉眼で見ると1つの星にしか見えないが、望遠鏡で見ると2つに見える星です。アルビレオは小さな望遠鏡でも2つに分かれ、異なる色の星が2つ見えるので、全天で一番きれいな二重星と言われています。場所ははくちょう座のくちばしに当たる部分で、夏の大三角の中にあります。この写真は65cm望遠鏡で撮ったもので、65cm望遠鏡で見るとこんな感じに見えます。


イベント情報

*通常観望時イベント:「65cm望遠鏡を単眼で観望」週間 を実施します。
 詳細は、こちら
*通常観望時イベント:「携帯電話で月を撮影」週間 を実施します。
 詳細は、こちら
*通常観望時イベント:「デジタル一眼レフカメラで星雲星団を撮る」
 実施します。 詳細は、こちら

通常観望時のイベントは、団体や個人で予約が20名を超えた場合は、
お断りすることがありますのでご了承ください。

8月4日~7日に「夏休み自由研究:星の一日の動きを確認しよう」があります。 詳細は、こちら

8月12日に「天文現象観望会:ペルセウス座流星群を見よう」があります。 詳細は、こちら

8月21日に「デジタル一眼レフカメラで星雲星団を撮る」があります。
詳細は、こちら

8月25日~28日に「携帯電話で月を撮影」週間があります。
詳細は、こちら

7月24日に「デジタル一眼レフカメラで星雲星団を撮る」があります。
詳細は、こちら

7月25日に「夏の星座と土星・星雲・星団を見よう」があります。
詳細は、こちら

イベント等の日程は変更になる場合がありますので、最新の情報は電話で確認願います。