観望内容・プラネタリウム番組案内

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最新情報

2012.05.01

6月のイベント情報を更新しました。

観望情報を更新しました。

プラネタリウム番組のリストに上映時間を追加しました。

予約情報を更新しました。

2010.12.01

開館時間利用料金予約方法アクセス等については
「ご利用の案内」をご覧ください。


観望情報

今月の1枚
太陽

金環日食
太陽-月-地球が一直線になると日食が起こります。地球と月の距離は変わるため見かけの大きさが変化します。月が大きく見える時に日食になると皆既日食、月が小さい時に日食になると金環日食になります。栃木県では、173年ぶりに金環日食が起こり次回金環日食が起こるのは374年後の2386年です。 6時20分ころ欠け始め、7時35分に金環日食になり、9時5分ころ丸い太陽に戻ります。見逃さないように。
金環日食の詳細は国立天文台のHPをご覧ください。
こちら

宵の明星、金星
金星が夕方に見えるのも5月が最後です。20日ころには太陽に近くなり見つけるのは難しくなります。 この金星が地球を追い越す時に太陽-金星-地球が 一直線になり金星の日面通過(6月6日)が起こります。日食と同じく太陽を見るのは危険ですので、観望会などに参加して見るようにしてください。

観望シーズン 土星
日が沈むと南東の空に見えてきます。同じくらいの星が2つ並んで見え、もう1つはスピカです。

太陽
太陽望遠鏡(SM90)で撮影

天文館は昼間も開館していて、太陽を見る専用の望遠鏡でプロミネンスや黒点を見ることができます。 今年は太陽の活動が活発になり黒点が多く見られます。 太陽望遠鏡では白斑、粒状斑、ダークフィラメントなども見ることができます。
一度ご覧になってはいかがでしょうか。


イベント情報

 

「天文現象観望会:金星日面通過を見よう。」の受付を開始しました。
詳細はこちら

        

金環日食関連のイベントの情報を掲載しました。詳細はこちら
いろんなイベントを企画しています。
・金環日食早見盤を作ろう 5月5日(土)
・ピンホール太陽投影機を作ろう 5月13日(日)
・金環日食事前説明会 5月20日(日)
・金環日食観望会 5月21日(月)