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最新情報

2026.04
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【4月休館日】
・6日(月)・13日(月)・20日(月)・27日(月)
・30日(木・振替休館日)
【5月休館日】
・7日(木・振替休館日)・8日(金・臨時休館日)・11日(月)
・18日(月)・25日(月)

2026.04
星空情報【月のクレーターに日本人の名前】
月の表面には多くのクレーターがあり、それぞれに名前が付けられています。”アルキメデス”や”コペルニクス””ティコ”など、科学の発展に貢献した人名が付いているものが多いようです。
では、日本人の名前が付いているクレーターがあることをご存じですか?地球の方を向いている面には10箇所ほどあるようですが、その中でも比較的見やすい位置にあるのが”ナオノブ”というクレーター(緑矢印)で、江戸時代に活躍した和算家”安島直円(あじまなおのぶ)”にちなんで付けられたものです。
人名ではありませんが、黄色い矢印の先にあるのが、2024年JAXAが打ち上げ、ピンポイント着陸に成功したSLIM(スリム)が降り立ったクレーター”Shioli(しおり)”です。なお、現在クレーターに名前を付けるためには、国際天文学連合の承認が必要です。 天文館では、月の観望会でクレーターを紹介しています。
ぜひおいでください。
2026.04

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.04

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
M3
M3


トピック=M3:球状星団(りょうけん座)
りょうけん座にあって、直径が100光年以上もある巨大な球状星団です。およそ50万の星が球状に集まっています。
基本情報
【月の見やすい時期】
  19日~25日(昼の観望)
  21日~29日(夜の観望)
   〇満月 2日、●新月17日
【星の見やすい時期】4日~21日
【観望可能な惑星】
  金星: 1日~30日(昼の観望)
  木星: 1日~30日(昼・夜の観望
【主な観望対象】
レグルス:一等星(しし座)、アルギエバ:二重星(しし座)、コル・カロリ:二重星(りょうけん座)、ミザールとアルコル:連星(おおぐま座)、M44(プレセペ星団):散開星団(かに座)、 M3:球状星団(りょうけん座)



イベント情報

3月21日(土)
19:10~21:00
写真撮影会  《冬の大三角を撮影しよう》
星の動きに合わせて、赤道儀を動かします。肉眼では確認できない天体も写すことができます。長時間露出ができるカメラをお持ちでしたら撮影が可能です。たくさんの輝く星や星座が撮れます。