観望内容・プラネタリウム番組案内

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最新情報

2026.06
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【6月休館日】
・8日(月)・15日(月)・22日(月)・29日(月)
【7月休館日】
・6日(月)・13日(月)・21日(火・振替休館日)・27日(月)

2026.06
星空情報【見られるかな? かんむり座T】
夜8時頃、東の空を見上げると、7つの星が右図の黄色い〇印のように並んでいるのが分かります。”かんむり座”です。うでを伸ばして握りこぶしを作ると、すっぽりと収まる大きさです。 ここ数年、この星座が注目されています。赤い星印のところに”かんむり座T”という天体があり、それが爆発を起こすのではないかと考えられているからです。 この天体は、これまでに80年間隔で2回の爆発が確認されており、1回目が1866年、2回目が1946年でした。これまで通りにいくと、2026年頃には爆発するのでは、と考えられていますが、まだ確認されてはいません。 ”かんむり座T”はおよそ10等と暗く、望遠鏡を使わないと見られませんが、爆発をすると、肉眼でも見える明るさになるのではないかと期待されています。ただし、肉眼で確認できるのは1週間から10日程度だそうです。 ぜひ、天文館の望遠鏡でご確認ください。

2026.06

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.06

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
M13
M13


トピック=M13:球状星団(ヘルクレス座)
北天で最大の球状星団です。美しさは全天一とも言われ、65cm望遠鏡で見ると、多くの星が何重にも重なって見えます。
基本情報
【月の見やすい時期】
  17日~22日(昼の観望)
  19日~26日(夜の観望)
  〇満月30日、●新月15日
【星の見やすい時期】3日~19日
【観望可能な惑星】
 水星:3日~27日(昼の観望)
 金星:1日~30日(昼の観望)
 木星:1日~30日(昼の観望)
【主な観望対象】
アルクトゥールス:一等星(うしかい座)、スピカ:一等星(おとめ座)、コル・カロリ:二重星(りょうけん座)、アルフェッカ:二重星(かんむり座)、M13:球状星団(ヘルクレス座)、ベガ:一等星(こと座)、M57(リング星雲):惑星状星雲(こと座)



イベント情報

6月13日(土)、14日(日)
13:30~21:00
県民の日無料開放日
6月15日は「栃木県民の日」です。13日(土)・14日(日)を無料開放日とします。昼の部から夜の部まで無料となります。昼の部・夜の部とも各回50分ですが、各回30名までの入館となります。
6月26日(金)~27日(土)
第3回20:10~21:00
月のクレーターを見よう
月齢11から月齢12にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。
7月17日(金)~20日(月)、
8月1日(土)~6日(木)
19:40~21:00
夏の星座観望会 《夏の大三角から星座を探す》
月齢11から月齢12にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。
7月24日(金)~26日(日)
19:00~21:00
小学生向け 工作教室 《手作り望遠鏡で月を見よう》
手作り望遠鏡を作成し月を観察します。また、天文館にある望遠鏡で見る月との見え方の違いを比較します。大きな望遠鏡でこの時季に見られる天体も観望します。保護者の方と一緒にご参加ください。一家族で望遠鏡1台とします。