観望内容・プラネタリウム番組案内

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最新情報

2026.05
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【6月休館日】
・1日(月)・8日(月)・15日(月)・22日(月)・29日(月)
【7月休館日】
・6日(月)・13日(月)・21日(火・振替休館日)・27日(月)

2026.05
星空情報【北斗七星を見てみよう】
夜、北の空に”北斗七星”が横たわって見えます。北斗七星は柄杓の形にたとえられますが、その柄の端から2番目の星(右図の青い星)にご注目ください。よく見るとここには2つの星が輝いています。”ミザール”と”アルコル”と言い、目の良い方なら肉眼でも見分けることができます。自信のある方はぜひチャレンジしてください。
大きく見える方がミザール、小さい方がアルコルです。
昔からここに2つの星があることは分かっていました。17世紀に望遠鏡が発明されると、ミザールが2つの星(ミザールA・B)からできていることが分かるようになりました。さらに19世紀以降、分光観測という技法が開発されると、ミザールA・B、アルコルまでもが、それぞれ2つの星からできていることが分かるようになりました。 これからの技術開発は、私たちにどんな天体の姿を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

2026.05

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.05

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
M51
M3


トピック=M51(子持ち銀河):銀河(りょうけん座)
北斗七星の柄の近くにある美しい銀河です。大小二つの銀河がつながっているので「子持ち銀河」という名がつけられています。
基本情報
【月の見やすい時期】
  19日~24日(昼の観望)
  20日~28日(夜の観望)
   〇満月2日、●新月17日
【星の見やすい時期】2日~20日
【観望可能な惑星】
  金星: 1日~31日(昼の観望)
  木星: 1日~31日(昼の観望)、
     1日~25日(夜の観望)
【主な観望対象】
アルクトゥールス:一等星(うしかい座)、スピカ:一等星(おとめ座)、ポリマ:二重星(おとめ座)、プルケリマ:二重星(うしかい座)、ミザールとアルコル:連星(おおくま座)、M3:球状星団(りょうけん座)、M13:球状星団(ヘルクレス座)



イベント情報

6月13日(土)、14日(日)
13:30~21:00
県民の日無料開放日
6月15日は「栃木県民の日」です。13日(土)・14日(日)を無料開放日とします。昼の部から夜の部まで無料となります。昼の部・夜の部とも各回50分としますが、各回30名とします。
6月26日(金)~27日(土)
第3回20:10~21:00
月のクレーターを見よう
月齢11から月齢12にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。
7月17日(金)~20日(月)、
8月1日(土)~6日(木)
19:40~21:00
夏の星座観望会 《夏の大三角から星座を探す》
月齢11から月齢12にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。
7月17日(金)~20日(月)、
7月24日(金)~26日(日)
19:00~21:00
小学生向け 工作教室 《手作り望遠鏡で月を見よう》
手作り望遠鏡を作成し月を観察します。また、天文館にある望遠鏡で見る月との見え方の違いを比較します。大きな望遠鏡でこの時季に見られる天体も観望します。保護者の方と一緒にご参加ください。一家族で望遠鏡1台とします。