観望内容・プラネタリウム番組案内

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2026.03
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【3月休館日】
・9日(月)・16日(月)・23日(月)
・24日(火・振替休館日)・30日(月)
【4月休館日】
・6日(月)・13日(月)・20日(月)・27日(月)
・30日(木・振替休館日)

2026.03
星空情報【?の形が目印・・・しし座】
夜の8時頃、東の空を見上げてみると”?”のマークを左右逆さまにしたような星の並びが目につきます。「ししの大鎌(おおがま)」と呼ばれる”しし座”の目印です。この時刻、しし座からほぼ真横(北の方)には、柄杓の形で良く知られている北斗七星が同じ高さに見えています。 しし座は百獣の王・ライオンの姿を表し、「ししの大鎌」はたてがみのある頭部に当たります。このライオンは、まるで隣の”かに座”を狙っているかのように、昇ってくる時には上を、南中する頃には右を、沈む頃には下を向くように動いて見えます。
  右の星図は南中する頃のしし座の姿で、星印はしし座の1等星”レグルス”です。レグルスは、別名”コル・レオニズ(ししの心臓)”と呼ばれ、その名の通り、ライオンの心臓の所に位置しています。 3月になると少しずつ寒さも緩み、夜の観望がしやすくなります。ぜひ天文館で”しし”の姿をご確認ください。
2026.03

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.03

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
月(皆既月食)
M42(オリオン大星雲)


トピック=月(皆既月食
月と地球と太陽が絶妙な位置関係になった時にだけ見ることができる、見慣れた月の、なかなか見ることのできない姿です。赤銅色の月を見ることができるでしょうか。今月3日の夜にご注目。
基本情報
【月の見やすい時期】
    21日~29日(昼の観望)
   1日~ 4日、23日~31日(夜の観望)
   〇満月3日、●新月19日
【星の見やすい時期】6日~22日
【観望可能な惑星】
  木星: 1日~31日(夜の観望)
  天王星: 1日~20日(夜の観望)
【主な観望対象】
シリウス:一等星(おおいぬ座)、ベテルギウス:一等星(オリオン座)、クリムゾンスター:八等星(うさぎ座)、M44(プレセペ星団):散開星団(かに座)、いっかくじゅう座β(ベータ):三重星、木星



イベント情報

3月6日(金)~8日(日)、
13日(金)~15日(日)、
20日(金)
第2回・第3回観望
木星を見よう
人気の高い木星を見ます。縞模様やガリレオ衛星のある木星をご覧いただきます。

地球の大気の揺れ方で、見え方も大きく変わります。ご了承ください。
3月14日(土)
13:30~16:00
栃木県なかがわ水遊園
街角観望会6 《太陽を見よう》 
なかがわ水遊園に望遠鏡を設置し、太陽表面にある黒点やプロミネンスを観望していただきます。
3月21日(土)
19:10~21:00
写真撮影会  《冬の大三角を撮影しよう》
星の動きに合わせて、赤道儀を動かします。肉眼では確認できない天体も写すことができます。長時間露出ができるカメラをお持ちでしたら撮影が可能です。たくさんの輝く星や星座が撮れます。