| 2026.05 |
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
【5月休館日】 |
| 2026.05 |
星空情報【北斗七星を見てみよう】 夜、北の空に”北斗七星”が横たわって見えます。北斗七星は柄杓の形にたとえられますが、その柄の端から2番目の星(右図の青い星)にご注目ください。よく見るとここには2つの星が輝いています。”ミザール”と”アルコル”と言い、目の良い方なら肉眼でも見分けることができます。自信のある方はぜひチャレンジしてください。 大きく見える方がミザール、小さい方がアルコルです。昔からここに2つの星があることは分かっていました。17世紀に望遠鏡が発明されると、ミザールが2つの星(ミザールA・B)からできていることが分かるようになりました。さらに19世紀以降、分光観測という技法が開発されると、ミザールA・B、アルコルまでもが、それぞれ2つの星からできていることが分かるようになりました。 これからの技術開発は、私たちにどんな天体の姿を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。 |
| 2026.05 | |
| 2026.05 | 予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254 |
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今月の1枚
M51 ![]() |
トピック=M51(子持ち銀河):銀河(りょうけん座) |
| 5月2日(土) 13:30~16:00 |
街角観望会②《昼の部 太陽を見よう》 栃木県なかがわ水遊園駐車場に太陽望遠鏡を設置し、太陽表面にある黒点やプロミネンスの様子を観 望していただきます。天文館は平常通り開館しています。 |
| 5月2日(土)~10日(日) 19:40~21:00 |
子ども向け 春の星座教室 《北斗七星から春の星座を見つけよう》 まず、春の星座を探す手掛かりとなる北斗七星を見つけましょう。さらに、そこからつながる春の大曲線をたどりながら春の星座を探していきます。また、春の星座内にある様々な天体を、望遠鏡を使って観望します。 |
| 5月12日(火)~15日(金) 19:40~21:00 |
春の星座観望会《春の大曲線から春の星座を探す》 北斗七星から春の大曲線に沿って、うしかい座、おとめ座、からす座など、春の星座をたどっていきます。さらに、大きさの違う望遠鏡を使って、春の星座内にある天体を観望します。 |
| 5月16日(土) 19:10~21:00 |
写真撮影会1 《春の大三角を撮影しよう》 星の動きに合わせて、赤道儀を動かします。肉眼では確認できない天体も写すことができます。長時間露出ができるカメラをお持ちでしたら撮影が可能です。たくさんの輝く星や星座が撮れます。 |
| 5月22日(金)~24日(日) 第2回19:10~20:00 第3回20:10~21:00 |
月のクレーターを見よう 月齢5から月齢7にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。 |
| 5月23日(土) 18:00~20:30 |
月夜の街角観望会 大田原市役所黒羽庁舎駐車場(予定)に望遠鏡を設置し、月や木星・金星等を観望します。お子さんが操作できる望遠鏡も用意いたします。どなたでも自由に参加できます。 |
| 6月13日(土)、14日(日) 13:30~21:00 |
県民の日無料開放日 6月15日は「栃木県民の日」です。13日(土)・14日(日)を無料開放日とします。昼の部から夜の部まで無料となります。昼の部・夜の部とも各回50分とします。 |