| 2026.04 |
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
【4月休館日】 |
| 2026.04 |
星空情報【月のクレーターに日本人の名前】 月の表面には多くのクレーターがあり、それぞれに名前が付けられています。”アルキメデス”や”コペルニクス””ティコ”など、科学の発展に貢献した人名が付いているものが多いようです。 では、日本人の名前が付いているクレーターがあることをご存じですか?地球の方を向いている面には10箇所ほどあるようですが、その中でも比較的見やすい位置にあるのが”ナオノブ”というクレーター(緑矢印)で、江戸時代に活躍した和算家”安島直円(あじまなおのぶ)”にちなんで付けられたものです。 ![]() 人名ではありませんが、黄色い矢印の先にあるのが、2024年JAXAが打ち上げ、ピンポイント着陸に成功したSLIM(スリム)が降り立ったクレーター”Shioli(しおり)”です。なお、現在クレーターに名前を付けるためには、国際天文学連合の承認が必要です。 天文館では、月の観望会でクレーターを紹介しています。 ぜひおいでください。 |
| 2026.04 | |
| 2026.04 | 予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254 |
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今月の1枚
M3 ![]() |
トピック=M3:球状星団(りょうけん座) |
| 4月10日(金)~19日(日)、 5月12日(火)~15日(金) 19:40~21:00 |
春の星座観望会《春の大曲線から春の星座を探す》 北斗七星から春の大曲線に沿って、うしかい座、おとめ座、からす座など、春の星座をたどっていきます。さらに、大きさの違う望遠鏡を使って、春の星座内にある天体を観望します。 |
| 4月18日(土) 13:30~16:00 |
街角観望会①《昼の部 太陽を見よう》 大田原市中央多目的公園内に太陽望遠鏡を設置し、太陽表面にある黒点やプロミネンスの様子を観望していただきます。天文館は平常通り開館しています。 |
| 4月24日(金) 第2回19:10~20:00 第3回20:10~21:00 |
月面「X」を見よう 太陽の光が月面のクレーターに当たった際に造り出す影の具合で、普段見慣れている月の 表面に「X」の文字が浮かび上がって見えます。年に数回しか見られない、とても珍しい 現象です。この時間にしか見られません。ぜひお見逃しなく。 |
| 4月25日(土)~26日(日) 第2回19:10~20:00 第3回20:10~21:00 |
月のクレーターを見よう 月齢8から月齢9にかけて半月頃の月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさ の違った望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。月のクレーターが手に取 るように見られます。 |
| 5月1日(金) 第3回20:10~21:00 |
月撮影会(2)《望遠鏡でまるい月を写そう》 お手持ちのビデオ・一眼カメラで月やクレーター等を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続して撮影します。 |
| 5月2日(土) 13:30~16:00 |
街角観望会②《昼の部 太陽を見よう》 栃木県なかがわ水遊園駐車場に太陽望遠鏡を設置し、太陽表面にある黒点やプロミネンスの様子を観 望していただきます。天文館は平常通り開館しています。 |
| 5月2日(土)~10日(日) 19:40~21:00 |
子ども向け 春の星座教室 《北斗七星から春の星座を見つけよう》 まず、春の星座を探す手掛かりとなる北斗七星を見つけましょう。さらに、そこからつながる春の大曲線をたどりながら春の星座を探していきます。また、春の星座内にある様々な天体を、望遠鏡を使って観望します。 |