| 2026.11 |
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
【11月休館日】 |
| 2026.11 |
星空情報【今年はどんな姿が見られるかな?】 夕方5時半ごろ、東の空に明るい天体が目を引くようになりました。”土星”です。何と言っても ”環”の縞模様が見えた時は「写真みたい」と呟いてしまいます。 その環ですが、昨年は写真のように直線か、それさえも見えにくい時もありました。”環の消失”と言います。 このような見え方になった理由は主に2つあります。一つは、土星の環がとても薄いこと、もう一つは、土星が傾いて公転していることです。 試してみましょう。環の代わりに葉書のような薄くて硬いものを用意し、平らにしたまま目の高さに上げ、30度くらい手前に傾けます。その向きと傾きのまま顔の周りを一周させると、ちょうど右側と左側に来た時、紙の面が平らになります。“環の消失”です。土星は太陽の周りを30年かけて一周するので、15年に一度、このような見え方になるのです。 さて、今年の土星は少し動きましたので、環の見え方にも変化が現れているはずです。さて、縞模様は見えるでしょうか? |
| 2026.11 | |
| 2026.11 | 予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254 |
|
今月の1枚
M31 (アンドロメダ銀河)) ![]() |
トピック=M31アンドロメダ銀河:銀河(アンドロメダ座) 【主な観望対象】 |
| 11月1日(日)~6日(日) 10日(火)~15日(日) 18:10~19:30 19:40~21:00 |
秋の星座観望会《土星も見える》 ペガススの四辺形を目印に、アンドロメダ座やペガスス座、うお座、みずがめ座などの秋の星座を探します。さらに大きさの違う望遠鏡を使って、秋の星座内にある有名な天体を観望します。土星も見られます。 |