| 2026.07 |
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
【7月休館日】 |
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星空情報【夏の代表格 さそり座 ”アンタレス”】 夏を代表する星座の一つに ”さそり座”があります。右のような星の並びで、赤い星印のところには”アンタレス”という星があります。肉眼でもオレンジ色に見える1等星です。
このアンタレスですが、現在、直径が太陽のおよそ700倍、表面温度が約3500Kの“赤色超巨星(せきしょくちょうきょせい)”と呼ばれる巨大化した天体となっています。そしてその最期は超新星爆発を起こすのではないかと考えられています。この星が赤っぽく見えるのは、膨張と収縮のバランスがとれなくなり巨大化し、表面積が大きくなった結果、表面温度が低くなったためです。星の色は、その星の表面温度と関わりがあり、温度が低いほどオレンジや赤色を帯びるようになるのです。
超新星爆発を起こした星は、満月と同じくらいの明るさになり、数週間もの間、昼間でもその姿を確認することができるようになると言われています。
天文館で行う夏の観望会では、観望対象となる天体です。ぜひ望遠鏡でその姿をご覧ください。
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| 2026.07 | 予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254 |
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今月の1枚
M3 ![]() |
トピック=M3:球状星団(りょうけん座) |
| 7月17日(金)~20日(月)、 8月1日(土)~6日(木) 19:40~21:00 |
夏の星座観望会 《夏の大三角から星座を探す》 月齢11から月齢12にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。 |
| 7月24日(金)~26日(日) 19:00~21:00 |
小学生向け 工作教室 《手作り望遠鏡で月を見よう》 手作り望遠鏡を作成し月を観察します。また、天文館にある望遠鏡で見る月との見え方の違いを比較します。大きな望遠鏡でこの時季に見られる天体も観望します。保護者の方と一緒にご参加ください。一家族で望遠鏡1台とします。 |
| 8月7日(金)~23日(日) 19:40~21:00 |
子ども向け 夏の星座教室 《夏の大三角を見つけよう》 手作り望遠鏡を作成し月を観察します。また、天文館にある望遠鏡で見る月との見え方の違いを比較します。大きな望遠鏡でこの時季に見られる天体も観望します。 |
| 8月13日(木) 19:00~21:00 |
ペルセウス座流星群観望会 流星群についての説明と流星観望を実施します。13日前後はペルセウス座流星群の活動が活発になるので、たくさんの流星観望が期待できます。 |