観望内容・プラネタリウム番組案内

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最新情報

2026.01
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【1月休館日】
 ※年始休館:3日(土)まで
・ 5日(月)・13日(火・振替休館日)・19日(月)・26日(月)
【2月休館日】
・2日(月)・9日(月)・12日(木・振替休館日)・16日(月)
・24日(火・振替休館日)

2026.01
星空情報【私たちの身体の元を作った星の最後】

19時頃、東の空におうし座が見られます。オリオン座のすぐ上で、星をつなげると右のような形になります。星印の辺りには”かに星雲”という天体があります。
 かに星雲は、今からおよそ1000年前に超新星爆発を起こした天体です。藤原定家の日記「明月記」には、1054年にそれまでに見られなかった星が現れた、と爆発のあったことが記録されています。超新星爆発は、太陽の何十倍もの大きさの天体がその一生を終える際に起こす大爆発で、その際のエネルギーによってそれまでになかった新しい元素が作られ、宇宙空間に広がっていきます。
 私たちの身体を構成している元素は、このような天体の最後から作られていることが分かっています。 条件が良いと天文館の望遠鏡でもうっすらと“かに星雲”の姿が確認できます。ぜひご覧ください。

2026.01

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.01

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
木星
h-χ(エイチ・カイ)


トピック=木星(惑星)
太陽系で最大の惑星。望遠鏡で見ると、表面の縞模様や、ガリレオが発見した4つの衛星が毎日違った位置に見えます。夕方、少し暗くなった東の空に一段と明るく輝いて見えるのが木星です。
基本情報
【月の見やすい時期】
    22日~30日(昼の観望)
   1日~4日、22日~31日(夜の観望)
   〇満月3日、●新月19日
【星の見やすい時期】6~25日
【観望可能な惑星】
 木星: 1日~31日(夜の観望)、
 土星: 1日~31日(夜の観望)
 天王星: 1日~31日(夜の観望)
 海王星: 1日~31日(夜の観望)
【主な観望対象】
ベテルギウス:一等星(オリオン座)、リゲル:一等星(オリオン座)、M35:散開星団(ふたご座)、M45(プレアデス星団・すばる):散開星団(おうし座)、M42:散光星雲(オリオン座)、土星木星海王星天王星



イベント情報

1月6日(火)~9日(金)
18:10~19:30、
19:40~21:00
小学生向け冬の星座教室
《冬の大三角を見つけよう》

おおいぬ座のシリウス、オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶ冬の大三角を目印に冬の星座を探します。また、冬のダイヤモンドと呼ばれる大きな星のつながりから、星座を探していきます。大きさの違う望遠鏡を使って、冬の星座内にある天体も観望します。
1月10日(土)~12日(月)、
16日(金)、17日(土)、
23日(金)、25日(日)
18:10~19:30、
19:40~21:00
冬の星座観望会《冬のダイヤモンドを探そう》
冬の星座の代表格であるオリオン座を探し、その周りに散らばる明るい1等星をたどりながら冬の星座探訪を進めていきます。さらに、オリオン大星雲などこの時季ならではの天体を望遠鏡で観望します。
1月24日(土) 
19:10~21:00
写真撮影会6
《M45プレアデス星団(すばる)を撮影しよう》

お手持ちのデジタルカメラでM45プレアデス星団の全体像を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続し撮影します。
1月30日(金)~2月1日(日)、
2月6日(金)~2月8日(日)、
2月11日(水)~14日(土)、
20日(金)、22日(日) 、
3月6日(金)~8日(日)、
13日(金)~15日(日)、
20日(金)
※1月~2月は第1回・第2回・第3回観望
  2月7日は第1回観望のみ、
  3月は第2回・第3回観望
木星を見よう
人気の高い木星を見ます。縞模様やガリレオ衛星のある木星をご覧いただきます。

地球の大気の揺れ方で、見え方も大きく変わります。ご了承ください。